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「死の賛美」イ・ジョンソク&シン・ヘソン、絵画のようなツーショット公開!

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[韓国エンタメニュース]



「死の賛美」イ・ジョンソクとシン・ヘソンの絵画ように美しいスチールカットが公開された。


SBSテレビシネマ「死の賛美」は朝鮮初のソプラノ歌手ユン・シンドク(シン・ヘソン)と彼女の恋人であり天才劇作家キム・ウジン(イ・ジョンソク)の物語を描いたドラマだ。韓国にて11月27日に第1、2話が放送され、約100年前の悲しくも眩しく美しい愛、感覚的な演出と映像美、俳優たちの熱演がお茶の間を切なく染めた。


「死の賛美」が爆発的な話題を引き出した決定的な要因は、主人公を務めた俳優イ・ジョンソクとシン・ヘソンの存在だろう。2018年を代表する二人の俳優は繊細で美しくも悲しい愛を描き出し、視聴者をドラマに集中させた。特に警察署から解放されたキム・ウジンとユン・シムドクが再会するシーン、ユン・シムドクが涙を流すエンディングシーンはドラマ「死の賛美」が抱く愛の深さとメッセージを反芻し、視聴者は胸を痛めた。


こうした中、「死の賛美」制作陣は絵画のように眩しい二人の主人公の撮影スチールを公開し、注目が集まっている。公開された写真のイ・ジョンソクとシン・ヘソンは約100年前の夕闇の街で向かい合っており、互いを見つめる視線には愛が始まったばかりのときめきが込められている。100年という時を越えてもその時代に調和する二人の姿は見る者のときめきと感嘆を誘う。毎作品、説得力のある演技で作品に深みを加え、感情のラインを作ってきた俳優たちだからこそ、彼らが「死の賛美」で描く、悲しくも美しい愛が更に切実に感じられるのだ。


これについてドラマ「死の賛美」関係者は、「『死の賛美』はユン・シムドクとキム・ウジンの恋物語、暗鬱な時代を過ごさなければならなかった二人の青春の悲しみを描いたドラマだ。そのため愛と痛みを描いていく二人の力量が重要な作品といえる」とし、「イ・ジョンソク、シン・ヘソンは深みのある演技力と呼吸、調和で『死の賛美』のキム・ウジンとユン・シムドクを演じた。ぜひ多くの期待をお寄せください」と二人を絶賛した。


イ・ジョンソクとシン・ヘソンの出会い。彼らが描き出す約100年前の悲しいほど美しい恋物語と青春の痛み。2018年冬、お茶の間を切なく染めるSBSテレビシネマ「死の賛美」第3、4話は本日(3日)夜10時より放送予定。12月10日(月)からはユ・スンホ主演SBS新月火ドラマ「ボクスが帰ってきた」が放送される。



写真提供:SBS



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