Information

イ・ジョンソク、“大きな挑戦だった『ビッグマウス』”

202209190916031910_2

 

 

[韓国エンタメニュース]



MBC金土ドラマ『ビッグマウス』イ・ジョンソクが放送終了の感想を明かした。


『ビッグマウス』が去る17日に放送終了した中、主人公パク・チャンホのスペクタクルな叙事を表現するために強烈な演技を披露したイ・ジョンソクにも称賛が相次いだ。


『ビッグマウス』は巨大なハードボイルドノワール世界観という設定の中でどんでん返しを繰り返しながら痛快な展開で視聴者を虜にした。そんな今作に重みを加えたイ・ジョンソクは、体を惜しまない活躍で名シーンを作り出し、作品の人気を引き出した。イ・ジョンソクではないパク・チャンホは想像できないほど完璧にキャラクターと同化して劇をリードし、没入度と説得力を高めた。イ・ジョンソクはパク・チャンホの全ての姿を完璧に消化し、見る者を魅了させた。


イ・ジョンソクは「また違った姿をお見せ出来た作品だと思います。パク・チャンホは僕にとっても大きな挑戦でした」と切り出した。続けて「アクション、ロマンス、ノワールなどジャンルの多様性だけでなくキャラクター自体も生計型弁護士から天才詐欺師、正義を実現する弁護士、夫まで立体的な姿を持っており、これをディテールに表現するために努力しました。パク・チャンホを作り出すために悩んだ日々は僕にも特別な時間として残りそうです」と、熾烈にキャラクターを探求した時間と努力を振り返った。


またイ・ジョンソクの表情と共に毎話刺激的に終わりを迎えるエンディングが話題を集めたりもした。これについてイ・ジョンソクは「個人的には第1話のエンディングが一番記憶に残っています。パク・チャンホの人生が根こそぎ変わる瞬間でもあり、アイコンタクトと共に視聴者に直接話すようなナレーションがドラマをより期待させたのではないかと思います。ドラマの始まりを強烈に開いてくれたシーンのようでより記憶に残っています」と伝えた。


今作の視聴率と話題性を全て掴み、ヒットキングとしての真価を立証したイ・ジョンソク。3年ぶりの復帰作を終えた感想については「久しぶりに視聴者の皆さんと会う作品なだけに、僕も放送前からときめき半分、心配半分で待っていました」とし「幸い良い反応を送ってくださって本当に嬉しく、再び原動力を得られました」と伝えた。最後に彼は「最後までチャンホを応援してくださった全ての方々に心から感謝いたします」と視聴者に感謝の気持ちを伝えた。



202209190916031910_1

 

 

熱く走ってきた末に『ビッグマウス』の終止符を打った彼の底力はこれで確実に証明された。今作を通じて成果を残したイ・ジョンソクがまたどんな歩みを続けていくのか注目が集まっている。

 

 

 

写真提供:MBC



韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

一覧に戻る