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イ・ジョンソク、「ロマンスは別冊付録」放送終了…ファンへ感謝の気持ちを伝える

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[韓国エンタメニュース]
 
 
俳優イ・ジョンソクがファンへ「ロマンスは別冊付録」放送終了の感想を伝えた。
 
イ・ジョンソクは17日夜、自身のSNSを通じて“愛する僕のファンたち”という文言から始まる文章を掲載した。
 
彼は「チャ・ウンホを愛していただき、応援ありがとうございます。役者として皆さんに出会ってからもう10年ほどになったようです」とし、「僕も自分のいない不慣れな時間にまだ適応しようとしていますが、皆さんに最後の挨拶をちゃんとお伝えすることができなかったのが気がかりで、こうして少し遅れた挨拶を残します」とドラマ終了後に軍入隊を控えた近況に言及した。
 
続いてイ・ジョンソクは「特別ではなく特別なものが世の中に多いというが、その一つが僕だと思います。皆さんのおかげで特別になる僕なので…このドラマが皆さんに何かしらのプレゼントになればと思いました。それで演技をどうすれば良いか、もっと悩むようになったし、最大限多くの姿を見せたくてヘア・衣装も色々試してみたりもしましたが、どうでしたか?僕は時間が経ってみたら、あまり上手くできなかったようで少し残念にも思います」とし、「でも明らかなことはチャ・ウンホに会い、演技をするにあたってもう少し力を抜く術を学んで、僕が持っているものをすべて出す方法を今になって知ったようです」とドラマのキャラクターに出会って感じたことを語った。
 
また、「単純に上手くやりたいという渇望のため、ある瞬間難しく重くなって自分からずっと失望ばかりしていた時間がありました。ところがこのドラマを通じてキャラクターにより柔らかく溶け込む方法がわかりました。これまで知っていたことなのに多くのことが違うように見えて感じられ、一歩また大人になったと思います」と伝えた。
 
最後に彼は、「僕がむしろとても大きなプレゼントをもらったようで、感謝するという言葉では表現できません。会いたいしどんどん恋しくなるでしょうが、少しゆっくりみなさんの元へ帰ります。 作家先生が書いたあとがき(ドラマの最後に登場する文言)のように…辛い日に思い浮かぶ名前になります。皆さんの心の中に根を下ろして、枝を伸ばして優しく葉を咲かせて、抜くことのできない木のような人。健康にお過ごしください。いつも愛しています」という言葉を付け加え、ファンに感謝の気持ちを表現した。
 
一方、イ・ジョンソクは今月8日より社会服務要員として軍服務を始めた。代替服務を先に始めた後、1年以内の兵務庁が指定する時期に基礎軍事訓練を受ける予定だ。
 
 
写真提供: イ・ジョンソクInstagram

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