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イ・ジョンソク、「俳優10年目…演技すればするほど難しい」

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[韓国エンタメニュース]

 
 
感受性あふれる文学青年に変身したイ・ジョンソクがスタースタイルマガジン「HIGH CUT」の表紙を飾った。
 
今回「HIGH CUT」を通じて披露されたグラビアは、古めいた建物で本を手にするイ・ジョンソクの姿だ。写真からは柔らかく落ち着いた雰囲気が漂っている。また、グラビアはスーツやトレンチコートにカジュアルなバッグを合わせた多様なスタイルとカットごとに変わる雰囲気や眼差しが印象的で、考えにふける姿から可愛い笑顔まで、イ・ジョンソクの多様な表情が盛り込まれている。
 
撮影後のインタビューにてイ・ジョンソクは、ドラマ「ロマンスは別冊付録」にて“文学界のアイドル”であり出版社の編集長チャ・ウンホ役を演じることについて語った。「今回のドラマがシンクロ率が高いのは確かです。普段僕は顔が良く赤くなる方です。その特徴を作家先生がキャラクターに溶けませてくれました」とし、「以前は演技をしていて顔が赤くなったら撮り直したり、キャラクターに集中しようと努力していましたが、今回の作品では少し自由になりました。今回のドラマはほぼ弘益人間(広く人間社会に利益をもたらすという理念)で演技しています」と笑った。
 
ドラマ「君の声が聞こえる」に続く“年上年下ケミ”については「僕も撮影しながら『君の声が聞こえる』を思い出したんです。ボヨン姉さんとナヨン姉さんが同い年です。『君の声が聞こえる』当時、僕の年は24、5歳だったので今とは違います。スハが爽やかな感じの少年なら、今回のキャラクターは成熟していて理性的な男です」と話した。
 
2010年にドラマ「検事プリンセス」でデビューし、俳優10年目を迎えるイ・ジョンソク。今は知っているがその時は知らなかったことを聞くと、「今は撮影現場のカメラのレンズサイズまで知ってしまいました。現場でスタッフたちが100ミリ、35ミリと話すのを聞いてフレームサイズを見極める僕を見て“あ、これは悲劇だ”と思いました」とし、「“モニターに僕の顔はこれほど見えるだろう“と認知すると、その時から制約が生じるようです。最近は最大限そんな声を聞かないように努力しています。演技とは何でしょうか。やればやるほど難しいです」と、近頃感じている悩みを率直に語った。
 

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一方、イ・ジョンソクのグラビア&インタビューは「HIGH CUT」234号に掲載される。
 
 
 
写真提供:「HIGH CUT」234号
 
 

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